2012年02月03日

日本発

 大手電機企業の決算報告をみると情けなくなる。
 それでも凄いと思うのは、潰れたりしないということ。内部ではあぶないあぶない、なんていってるみたいだけど、やっぱりそれでも存続できてる。
 そしてその中でまだ頑張っている人がいるということ。
 本当にえらいもんだと思うけど、何でそこまで会社を信じていけるのかとも思う。

 今、多くの人が手にしているスマートフォンのコアな部分は日本発の技術でない。
 消費者にとってはかっこよかったり、便利になったりといいことだけど、実際それは日本企業の利益だったり、雇用だったりには繋がらない。

 社員はきっとそういうの(会社の利益)とは少しはなれた場所にいて、きっと今日もがむしゃらに働いている。何かがむしゃらなのはいいし、きっと優秀だとも思うんだけど、力を入れる方向がてんで見当違いな気がしてならない。それでやっぱり結果としては残らないし、そんな状態でよくモチベーションが保てるな、と。そこに嘆息する。
 「この会社やばいよ」とかいってるくせに、やっぱりずっといるし。何なんだろうこれは。日本企業に頑張って欲しいとは言いつつも、自己矛盾してしまうが、いやならさっさとやめてその実力を他で発揮すればいいと思う。そういう場所はいくらだってあるし、きっといまより良くなる。なんでそれをしないんだろうか。

 日本企業がんばれ。昔日の興隆の輝きをもう一度みせてくれよ。
 頑張れる人たちはそろってる。力を入れる方向にしっかりそいつらを向けてやってくれ、経営者。
posted by 煩悩即菩薩 at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2009年07月22日

自殺

 自殺対策センターライフリンクの発行する「自殺実態白書」なるものをみつけた。


 年間3万人の自殺者が日本にはいるぐらいの知識はあったけど、こうやってまとまった資料があるとは。
 都市部の中年に自殺者は多いのだけれど、そのひとつに愛知県豊田市という場所があったのには驚いた。これが何を暗に示しているかというのは一目瞭然で…。

 必死に働いてその結果がこういう形でくるのが非常にむなしい。
 私が前いた会社には自殺者こそなかったが、2ヶ月以上80時間以上の過労死認定レベルの残業は当たり前だったし、近くには二人、そのほかにも何人ものうつ病患者を出していた。元来ちゃらんぽらんな性格なため、自分は大丈夫だと思っていたが、一緒にいるだけでうつ病患者の生産に加担しているような気がしていやで仕方なかった(でも実際そうだと思ってた)。またうつにさせた本人がどんどん上にいくという異常な構造を横目にしながら、こりゃ気色悪いと脱出したものだ。ほら、黙認もいじめに加担したのと同じっていうし。(逃げたんだけど、そんなところから金貰って生き延びるほど落ちちゃない)
 あの人鬱になっちゃんだって、みたいな感じで普通に会話がなされる。それでもそこにいられる異常な神経。在籍時には口に出さなかったけど、閉口ものでしかない。妻子ある人が鬱になってしまった状況がどういうものか分からないほどに神経が鈍磨してしまうものらしい(妻子なくても同じだけど)。
 そうまでして彼ら(鬱になった人、鬱にした人、傍観していた加害者)は何を守りたかったんだか。やっぱり今でもあんまり知りたくはない。たいしたものでもなさそうだし。
 大企業ですらこの有様。

 脱出してよかった…とかそういうことをいいたいんじゃなくて。

 企業や周りがその損失を気づかない限りはどうしようもない。
 たくさん働くのがよし、というのはすべての人でないという思考にしないと。

 いじめられるほうにも原因があるっていうけど、よくわからない。とにかく悲しいことに違いはない。
 今はまったくこういう話からは遠ざかったし、ごく近しい人にもまったく鬱の人はいなくなった。でもどうやらまだこの事実は続いており、論議のまな板の上にのっているらしい。閉じた空間だと暗示にかかりやすいというけど、世界を狭めないことだ。

 過労による自殺なんて論外だ。あんたらの人生は人を殺したり自殺することにあるのかい。直接的、間接的にせよ人をやっちゃあなるめえよ。なあ。
posted by 煩悩即菩薩 at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2008年12月11日

不況と人員削減

 人ごとではない。明日はわが身だと思う富のすくむ思いがする。

 不景気でどんどん人が切られていっているけれど、そうなると心配なのが犯罪の増加だ。男が仕事失うと、差別じゃないがろくなことをせんからなあ。

 首切られた人に、首を切った人が犯罪によって不本意にも報復をうけたりして。因果は回るから。
posted by 煩悩即菩薩 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2008年11月16日

貧困とかワーキングプアとか

 特に考えがまとまってるわけじゃないけど、グローバル企業による搾取だとか貧困層の創出なんかに興味がある。日本の場合だと今はワーキングプアとか、下流だとか呼ばれている架空の階層に定義づけられている人たちとか。

 以前、海外を旅行して回った時に、色んな貧しい人たちに会ったこともあって、自分の境遇とのギャップに何だか複雑な気持ちになったことがある。どうにかしたいなと思いつつも、個人じゃどうにもならないしなあとまあ、頭に思っただけで特に結果として行動も起こしていなかった。
 その頃はどうにかしたい(海外の貧しい人を)なんて短絡的に思っていたけど、足元を見れば国内にだって貧しい人がいることにすぐ気づいた。特に都市部に移り住んでからは、何だかそういうものを感じることが強くなった。優先順位はつけれないけど、海外よりもまずは自分の家の中(国)が片付いてないよね。

 今は自分なりに中の中の暮らしをしているかなと思う。何をどう比べたわけでもなく、まあそんなもんだろうといった素朴な考え。凄く満たされているわけでもないし、大して生活に苦労もしていると思わない。そもそも物欲はないし、消費社会の人間としては失格かな。

 そんな人間が、とりあえず面白そうだしみたいな興味本位で首を突っ込むことはちょっと煙たがられるのかな。ただ、自分自身も漠然とした雇用の不安だとかは抱いていて、明日はいつでもわが身に降りかかるようにも感じている。
 平和な時勢でも戦時でも、上に立つ人間は人を殺してもなんとも思わない。必要とあらば人の人生を台無しに出来るようでないと、自分の利益は守れない、そういう人がなるもんだと個人的に思う。またそういうのを多少見てきた。
 大企業だと無意識のうちに他の国の人の雇用を奪っていたりするし、低賃金で搾取もできる。社会に出て以来、自分はそんななかの一員だったりして、最近何だかいい気分がしない。

 見栄とか虚飾のあくなき競争の螺旋階段から、意識的に一歩踏み外してみると、いつもそこには犠牲者のうめきがある。ルサンチマンの渦に引きずり込まれてしまう。すぐに共産思想に走ってしまうのは短絡的だと思うので、自制。

 いや、共産主義もいいけど、第三の道ってのがないとちょっと逼塞してしまうよ。誰か革新的な経済の作組みの創出をお願いします。

 自分以外で。
posted by 煩悩即菩薩 at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2008年01月07日

人間動態観察

 ベビーカーを使用するとエレベータに乗る機会が増える。
 健康志向ってわけじゃないが日ごろエレベータは使わないので、近頃は寧ろ利用者の動向がわかって面白い。エレベータを利用するのは大半が女であり、中年以上がその多きを占めることがわかった。
 男はせっかちなのか老いも若きもそんなに利用しない傾向があるようだ。

 中年のエレベータ利用者のおばさんはあと、人のためにドアを開けておくということをしない。さっさと下りてしまうか、人にドアを当然のように開けさせておくようだ。
 これは「機械操作が苦手だから」なのかなあ。

 弱者の立場に立ってはじめて分かる人の痛みよ。
 
posted by 煩悩即菩薩 at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年06月30日

殺人犯のプリント

 リンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害した容疑者の顔がプリントされたTシャツがでたようだ。ちょっと複雑な思いがした。
 http://www.cafepress.com/beingabroad
 まず気味が悪い。これを着て歩けるかどうか。
 いわゆるチャールズ・マンソンやジョン・ウェイン・ゲイシーのTシャツを着て歩いてる様なものとも受け取れる。これらのTシャツは実際に存在する。
 これらのTシャツに関しては既に故人となっているため、そのイデオロギー表明の側面が強いと思う。余り生々しさは感じられない(主観的な意見なのかもしれない)。しかし、この市橋容疑者のTシャツは非常に生々しいし、不快感を覚える。デザイン性の問題だろうか。

 勿論この容疑者に対しては、早く捕まってほしいし、事件は腹立たしいことこの上ない(日本人として恥ずべき。最低)。
 お洒落で着るような不謹慎なものであってはならないと思うけれども、それにしてもこれはちょっとどう受け取ればよいのか。額面どおりの受け取り方が私には難しい。

 インパクトは強烈だと思う。
 ただ、どれだけの人が買うのかが疑問符つきだ。
 容疑者の顔が貧相だからかなあ。溜飲が下らない。

 当たり前のことだけど、リンゼイさんの両親は必死さが伝わってくる。捜査は遅々として進んでいないそうだ。苛立ちは募るばかりだ。
posted by 煩悩即菩薩 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2007年05月20日

妊娠しても煙草をやめない人たち

 Nearly half of female smokers continue smoking during pregnancy
 しかしこいつにはたまげたな。これって幼児虐待ではないのかね。虐待ならば方で取り締まるべきでは。
 自分本位な行動なので、自分本位な子供になるのが自明。虐待の連鎖みたいにね。
 まずいなあ、こうして社会の害悪が再生産されていくのか。

 子供がほしくても出来ない人が居る中、できる人には能がなくてもできる。頭と下半身は無関係だからなあ。挙句には殺したりするのも居る。運命というのは皮肉でしかないなと思ってしまう。
posted by 煩悩即菩薩 at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2006年10月02日

安部総理の取り組むこと:女性の社会進出

 以前、Economistのサイトに書かれていた文書にもあったけど(以前の記事参照)、やはり女の社会進出は必要だと思います。男のためにも社会のためにもね。Bloombergのコラムニストも期待しているってえことは、外国の投資家もこの側面に対して期待をしている人が少なからず居るということではと推測しますが(参照)。
 高等教育を受けた女は昔よりも多くなっているし、そういう人たちに活躍できるような土壌が必要だと思います。ワークシェアリングを促進させれば、馬鹿の一つ覚えのように残業やってる不能男も減ることでしょう。会社のコストも減るんじゃないかと思うのですが。せっかくのリソースを何故活用しようとしないのか疑問。(今はできない状態にあるんでしょうけど)

 ちょっと知らなかったのですがBloombergの記事によると、三洋はそれに取り組んでいるんですね。
 役員に野中ともよ女史が居るのは知ってましたが。(効果のほどはまあ今のところは疑問ですが。え、それを指していってるんですか?)
 国にもそうですが、企業にも音頭をとってもらって女性の社会進出を進めてもらいたいです。いや本当、色々よくなるって。

 別に安部さんがってものでもなく、誰がやってもいいと思うのだけど、社会のために、(いや私の楽のために)どんどん進出してきてほしいです。みんなで時間のゆとりを作りましょうよ。私はフェミニストとかそういうのではないのですが、この意見は賛成です。女性の権利主張の急先鋒みたいなのばかりが面白おかしくメディアに取り上げられてばっかなので、女性の社会進出に変なイメージが付いているんだと思いますが、大事なことだと思うんだけどなあ。みんなそんなに社会を安定させたくないのですかね。
posted by 煩悩即菩薩 at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2006年09月30日

高齢出産とダウン症

 ダウン症の人はよく町で見かけます。国外でもダウン症の人は一律であの特徴のある容姿をしています。割と身近といえば身近だし、見た目で分かるので更に身近な存在なんじゃないかなと思います。
 知らなかったんですが出産年齢が高くなればなるほど、ダウン症の子供が生まれる比率が高くなるんだそうですね(ここ)。以前、ルーマニアで66歳の方が出産されていました。子供はダウン症ではなかったようですが、そういう意味でもギネス記録になるのかもしれません。
 一方で他のニュースでは日本では今年数十年ぶりに高齢出産者(35歳以上)が増加しただかというのを見ました。少子化の後ろ側では高齢出産の波も来ている、出産のモラトリアムみたいなのがあるように見えます。
 これって社会として病気であるように思います。放置しておくと物質主義に飲み込まれた挙句、自己矛盾によって破綻してしまうような気がします。(その前に外国人労働者を大量受け入れとかするのでしょうか、見ものです)
 一概には言えないものの高齢出産は次の世代にとってはリスキーであることに変わりはなさそうです。それが増加している。ダウン症の子供は長くもたないそうですから、成人して経済発展に寄与するとは考えにくい(そのものさしだけで物事を測っているわけでなく、あくまで一側面としてです)。
 いくら医療が発達したとはいえ、遺伝子いじりはどうかと思います(部分的にはよいのかな。でも生物の多様性促進の観点から否定したいです)。

 福祉のしっかりした北欧は出生率も高いようです(ここ)。彼らと割と身近に関係があると如実にそれを思い知らされます。(でもあそこってミニ共産主義みたいな感じがします。他民族の受け入れ、福祉の充実などなど。あくまで感じですけど)
 現代日本社会を見るのはあまり好きではないです。
 どこかで歯止めはかかると思うのですが。その歯止めは悲劇性を伴うものになるのかもしれません。
posted by 煩悩即菩薩 at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2006年09月28日

狩られる側の論理

 「アキバで「オタク狩り」した8人を逮捕

 ありきたりのニュースなんですが。
 狩られる人って言うのはやっぱ日本人の中でもマイノリティにあるひとということでしょうか。頭に浮かぶだけでも、おたく、おやじ、ゲイ、ホームレス、そういう人はよく狩られているニュースを目にします。たまに身体障害者も狩られたりするみたいですね。どっちみち病んでます。

 狩るとしたら一番勇気が要りそうなのがゲイかなって思うんですが、まあこれは偏見なのでしょう。東京のどこかの公園が溜まり場になってて、フリチンで狩られたりするようですから、まあ人間いくら強くてもフリチン(丸腰)じゃあいくらなんでもちょっと、っていうこともあるのかもしれません。(そこで聖なるロッドを振り回して応戦…ってのはないのでしょう。聖なるロッドといえば昔私の知り合いに聖なるロッドを膨らませてぶつけ合うという格闘技(スポーツ?)?をやる頭の弱い双子の兄弟がいました)

 一方で女は狩られないように思うのですが。見るニュースが偏っているんでしょうか。一応女でも上記のマイノリティグループに属する人はいるのですがね。逆に生死に関わるような事件にはよく巻き込まれてますが。これでトントンなんですかね。

 豊かな日本のはずなんですけどね。
 物質的に、が最後につくんですが。
posted by 煩悩即菩薩 at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2006年09月24日

日本人のマナー

 「中国人よ、礼儀守れ…海外旅行急増で共産党が提言

 確かに中国の方はマナーが悪い(これって基準にもよるのだろうけど。たとえばここでは西側的ものさしでものをいっているようにも思う)イメージは確かにある。
「所構わずたんを吐き、手鼻をかみ、たばこを吸う。大声をあげる。先を争って乗り物に乗り、列に割り込む。シャツやズボンのすそをめくり上げる」

 でも、これって日本人でもいるでしょう。(手鼻はいないか)
 中国人でもマナーを守る人はいると思うしなあ。中国人のほうが絶対数が多いので余計目に付くのかもしれない(は、いいすぎか…)。
 中国は国としてマナーに取り組んでいるので、まだましになったりして。
 いずれにしても日本人がこのニュースをみて笑うところは何もない気がする。まずはてめえの尻を拭こうや。
posted by 煩悩即菩薩 at 20:28 | Comment(7) | TrackBack(0) | 社会

2006年09月12日

掃除機の使い方

 みんなさ、どうせ卑猥な意味にとって物1笑いにするんだと思うけど、それだけじゃあまりにもマスコミのことを真に受けすぎている。素直なことはいいけれども、もっと斜に構えてみるのも必要だ。

 「掃除機にペニスを吸わせながら運転していた男、事故を起こす

 絶対これみんなこの人がオナってる、きゃー変態と思っただろ。お前な、違うんだよ。久しぶりに部屋を掃除してたらつまずいてはまっただけなんだってば。それでパニックになってとにかく病院だ!って車に飛び乗ったってわけさ。
 それをさ、お前らはさ変態視してるだろ。違うってば。
 まず記事の書き方がいかんよ、これじゃあこの人がまるで変態じゃないか。
 
 昔飲み会で一緒になった病院の先生いってたよ、色んなものお尻に入れてくる人いるって。みんな事故だっていってるって。コップとかなんか「ツルって滑って入っちゃったんです」って言うらしいよ。そりゃツルって滑ったら仕方ないよ、入るかもしれないよ?

 みんなマスコミの言うことばっかり信じちゃだめだよ。
 っていうかレビツェってどこ?レボチャならいったけど。
 ブラチスラバではちょっといっちゃった感じのおばさんの家に泊めてもらったな。3泊以上とまるとあとはタダとかいってたけど、3泊しても小さい町だからすることないよ。TESCOでパンツ買ったくらいだよ。お金ためてアメリカに住むのとかいってたけど、おばさんちゃんと移住したのかな。まあいいや、寝よ。
posted by 煩悩即菩薩 at 00:43 | Comment(5) | TrackBack(2) | 社会

2006年08月06日

レバノン事情と平和ボケの日常

 ここ1ヶ月あたりドンパチやりはじめたレバノンとイスラエル。
 レバノンというかヒズボラなんだけど。

 自分の生活が精一杯で、ニュースにキャッチアップする余裕がない。
 ようやく休みに入ったので、何となくネットで状況を見られるようになった。が、近々ネット環境のないところに1週間程度監禁される予定のため、また遠いお国の遠い出来事になってしまう。興味はあるんだけど…。

 ワーキングプアという言葉があるけど、プアというほど貧窮していないのでワーキングタイムレスってところになるのかなあ。今の自分の状況は。多くの人はそういう状況で生きているから、いちいちこういうニュースに関心を抱くことはないのかも。仕事で疲れてニュースで腹立てていたら、ストレス社会を乗り越えてはいけなかったり?

 レバノンもようやくここ十年くらい平和を謳歌できていたのに、また戦争状態になってかわいそう。ぱっと見地方やくざと大手地上げ屋の抗争ってところなのかな(そして裏には黒幕が!)。
 戦争はしかたないものらしいので、被害を少なくね。

 かたやドンパチやられるもんだから政治に感心が強くならざるを得ない国。
 かたや仕事に腑抜けにされて政治なんか関心がもてない人の多い国。
 ぼんやりとした感覚だけど、どっちもいやなんですけど。

 Deja Vu Beirut
posted by 煩悩即菩薩 at 23:11 | Comment(3) | TrackBack(1) | 社会

2006年07月23日

Fortune 500 グローバルトップ企業と石油

 何気にFortune 500を目にした。(利益の部
 以前もみたことがあるので、アメ夫の会社ばっかりなのは知ってたけど、それにしても石油関連が軒並みトップだ。後、金融関連。アメリカ(世界?)はエネルギーで動いてるんだなというのがわかる。このエネルギーがふっとなくなるとおびただしい数の人々が生きていけなくなるんだろうな。都会ってのはエネルギーが前提で成り立っているから、どことなく脆さを感じるな。続きを読む
posted by 煩悩即菩薩 at 12:12 | Comment(3) | TrackBack(0) | 社会

2006年07月05日

テポドン発射

 発射されました。どうでもいいんだけど。
 どうでもいいっていうか、ニュース聞いて笑いました。
 日本上空超えとかはしてないんですね。

 落ちたら落ちたで
 ・心身ともにけがを負う
 ・死ぬ
 ・どっか他の地方におちて助かる
 のどれかかなって思いますが、まあ痛い目見るのはいやなのであんまり落ちてほしくはないです。とはいえ拒否できないのでどうしようもないですが。

 7発も大ハッスルの大奮発ですね。いいことあったのかな。

 これ、アメリカがうたせてるってシナリオはどうですか。
 陰謀論好きにはたまりませんこと?
 基地移転の資金算出にゴネるファッキンジャップのアナルを引き締めン子(お前ら占領されてるの最近忘れて調子こいてんじゃねえよ!)!ってな感じで。小泉さんも退陣するし。7発も撃てばお金もかかるでしょ、そこをアメリカが…。ファックミー!

 ロシアは何もいってないのかね。
 明日も美味しいご飯が食べられますように。
posted by 煩悩即菩薩 at 23:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会

2006年05月14日

Skypeに同時通訳サービス導入

 Skypeに同時通訳サービス導入

 ほんやくコンニャクかよ。
 無料IP電話の雄Skypeも、ついにここまできたか。

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posted by 煩悩即菩薩 at 14:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | 社会

2006年05月12日

給食費未納問題

 給食費を払わない親がいて、それで億単位の損害がでているとか。
 #たとえばこちら
 これはびっくり、そういう人たちっているんだと思った。
 いやさ、給食費は払わなくてもいいということを初めて知った。
 まるで年金やNHKの受信料のようだ。
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posted by 煩悩即菩薩 at 05:37 | Comment(5) | TrackBack(0) | 社会

2006年04月25日

経済と女力

 何だかんだいって日本はまだ男社会。男が作った社会なので、男にはやりやすく、女が活躍の場を求めるのは珍しいものになる。それがまた女の行動を動きにくくする。事なかれ主義なので、大きな組織になればなるほど旧態然とした風潮が残る。
続きを読む
posted by 煩悩即菩薩 at 19:10 | Comment(8) | TrackBack(1) | 社会

2006年04月16日

子供とゲームの関係

 近所で見かける子供たちなのですが、外で遊んでいるから感心ゝと思いきや全員Nintendo DSを片手に遊んでいる。外でやるのがいいのでしょうか。

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posted by 煩悩即菩薩 at 10:41 | Comment(1) | TrackBack(3) | 社会

2006年04月14日

バイオレンスゲームとマリファナ

 Violent games make young men smoke marijuana

 ゲーム脳という言葉があるけど、今度はゲームとマリファナをくっつけた模様。
 私はゲームを殆どやらないので、きっと頭がよくてマリファナも吸わないはずです。
 そしてできればモテモテのはず。
 ゲームをやらなくなったのはママのしつけのせいです。ママ…。

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posted by 煩悩即菩薩 at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

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