2010年03月13日

子供の興味

 上の子が文字を読むようになった。現在3歳。
 ひらがな、カタカナ、数字あと少しアルファベット。
 別に勉強させてるわけでないし、こっちもものぐさなので教えてるわえでもなく、勝手に覚えた。
 多分ゲームとかテレビとか主に育児をしてくれるメディアが原因じゃないかなと思ってる次第。

 字読めると面倒みるのもっと楽になるなしめしめ、なんて思ってるのでどんどん吸収させたい。本を一人で読んでくれれば万々歳だ。
 うちの子は頭がいヒーッ!と狂喜して自慢したいわけじゃないけど、興味があると何でも覚えるの早いんだなと思った。
 嫁様の話ではどうやら小学一年生から英語教育が始まるとか。だからといって相変わらず英語を早くからやらせるのは(面倒くさいしそんな金ねーし)なんだかなって考えは変わってない。
 それも興味だしねえ。英語なんて仕事で使うなら流暢である必要はなく大事なのは伝える意思だと思う。小手先の語彙力よりももっと高次のメタレベルのスキルがものをいうと思ってるし、そういうのはたくさんみてきた。

 必要なのはいろんなことに興味を持たせてやるように仕向けることなんだろうね。媒体がゲームでも漫画でも何でも興味持てばいいやって感じ。

 運動音痴は親譲り確定だけど。すまん。
posted by 煩悩即菩薩 at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 餓鬼

2008年06月01日

公共スペースでの親のマナー

 週末は父親としての義務を果たすべく、子供を外に連れて行く。公園に連れて行ったり、デパートの子供の遊び場(マット敷いてあるところ)などなどに連れて行く。
 家で腐っていると、やつ(子供)も腐るらしく機嫌が悪くなる。爆発する元気が負の方向に向いてきて結局こちらに向かってくる。つまり勝手に蓄積されるエネルギーを発散させるはけ口を作ってやらねばならぬのだ。いわば自己防衛でもある。

 で、本日。
 午前、正午あたりにかけて公園にいったものの、昼寝をしただけでやつ(子供)の元気がリセットされてしまい、もう一度外につれて出ることにした。
 ベビーカーを押して近場のデパートの遊び場に直行。
 放流。

 いつもそんなに他の子供が居ないので、のびのびと遊具を占有(でもちょっと他の子が居ないと物足りなさそう)。そんなこんなしていたら兄と妹のコンビが母親につれられてやってきた。

 妹のほうはまだ小さい。兄のほうは多分3歳かそこら。
 母親は妹の方の面倒を良く見ているが、兄のほうは基本的に放置。
 滑り台からおっこちてもかけつける風でもない。こっちが心配した。ちなみに私は自分の子供の世話でいっぱいいっぱいなのだ(ろくに面倒はみてないけど、自分の中ではいっぱいいっぱい)。

 しばらくしたら母親が妹のほうをベビーカーに乗せて、買い物にいった。

 おい。

 長男はどうしたよ…。

 この長男のほうが多少曲者だった。
 ・しゃべれない
 ・かわりに「あうあう」と変な言語を喋る
 ・様子がちょっと変
 ・何だか知らないが私に愛想を振りまく

 うん。
 こりゃ障害児だ(決定)。

 私が自分の子供にたいして「おい、貴様でんぐりがえりでもしてみろ」といっていたら、何故かその子が私のほうをみながら延々と回転をし始めた。できたときのきらきらした笑顔がいい。
 などと感心してる場合じゃない。

 いや、お前じゃないですよ。

 それでもとりあえず「ははは、よくできるねえ」と声をかけてやる。
 そうするとどんどん得意になって回転を続ける。

 (たた、助けてください)

 人懐っこいのはいい。が。
 しまいにゃ私のメガネにてをかけてきた。
 「よしなさいよ」と何度かやんわりと注意したが、時間を置いてまた手をかけてくる。

 だめだ我慢できんわ、そもそも子供苦手だし
 「おい、お前やめろっていってんだろうがコラ」
 と叱る。
 余り効果がなさそうだ。

 「だべっ!だべっ!」と恐らく「だめ、だめ」といっているようなそぶりをして喜んでいる。
 …。

 私の子供はその子と仲良く遊んでいる。
 まあいいかと見ていたら、今度はその子があろうことに滑り台からすべらんとしている私の子供を後ろから押してくれた。

 (あ…なにをしやあがる!)

 特に何もなかったのでまあいいかと見ていたが、割とひやひやしていた。

 ***

 とりあえず親。しばいたろか。
 どういう子でもいいけど、放し飼いにすなや。オノレの都合で私が何で面倒みにゃならんのだ?ちゃっとしろや。オノレがひり落としたもんだろうが。しっかりケツ自分で拭けや。喋れんような子を放置するやつがあるか。


 こういうところに来ると、日ごろ接することがない人たちとの、まさに「ふれあい」がある。
 おかしいんでないですか、と思うのが風邪引いた子供を前線投入する親。これもありえん…。子供から伝染する風邪ってかなりたちがわるい。さらにそのおかげで自分が次の日休みになっちゃったり。
 おそらく同じ場所に居た他の子にも感染しているだろうから、この場合たちが悪い。他の親も平等に感染することだろう。
 オノレのせいで(子供は悪くない)どれだけのマイナス経済効果があるのか自覚してください。

 きっとこういうのはまだ序の口で、モンスターペアレントという言葉があるくらいだから、これからもっと凄い濃ゆーい魑魅魍魎と出会うことになるのだろうな。
 百鬼夜行の箱は今開かれたばかりといった、漠とした寂寥の感がある。

凶暴両親
posted by 煩悩即菩薩 at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 餓鬼

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。