2012年06月03日

スペインからフランスへ

 2年前スペイン人を世話したけど、7月から今度はフランス人を世話する事になった。
 なぜかラテン系に縁があるなあ。大して興味ないんだけど。
 名前をネットで検索したらのび太君を青年にしたような顔してる中肉なやつがヒットした。
 経歴から見てもこやつに違いない。

 とりあえず六本木とか渋谷とか、そういうところでご乱行をしなさそうなのでほっとした(ソフトな面持ちでやる事はガッツリやったりして)。
 今回も折角くるのだから、しっかり勉強して帰って欲しいな。
 それにしても今回はちょっと受け入れ準備不足かも。

 そういえばちょこちょこ外国人も帰ってきてるような感じがするな。震災でノアの箱舟ばりにみんな帰っちゃったけど、まだまだ極東の島国への魅力はあるのかもね。

posted by 煩悩即菩薩 at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月19日

バルセロナへ吹いてゆく

 6ヶ月のスペイン人研修生の世話が終わった。彼自身はまだ1週間こっちにいるけど、私が来週からインドにいくので昨日でお別れ。最後までバタバタしてて、もう少しよくしてやればよかったなとか後になって思う。が、伝授することはほぼ伝えたし、後は社会にでて今回の経験を役立ててくれればなって思う。はっきりいってわれわれのコンビは普通よりかなりうまくいったんじゃないかな。
 大げさに言うとこれから彼の作ったものは私が世界中にばら撒くことになる。まず第一歩として今回のインド行きをその機会にする。後はアメリカ、ドイツ、うーん中国?オーストラリア?みたいな感じで広めたい。彼に費やした、これまでにかかった投資は少なくとも回収しないと…。

 こっちは特にモノは何もあげられなかったけど、彼は来たときにワインを、帰りに一冊のスペイン文学を一冊私に残していった。そういえば文学の話もしたっけな。知らなかったけど、彼の出身はバルセロナに関する本だった。面白そう。でもまだバルザックのゴリオ爺さん途中なんだよな(関係ないけどスイスではこの本が中学の課題図書らしい)。

 スペインは行ったことないし、あんまよく分からないんだけど、ツテができたのでいつか息子を一人で送り込み、彼の家にでも泊めてもらおうフフフ。私もそうだったように、彼から学ぶことは多いだろうし。
 しかし何だろうなあ、彼にしろ滅茶苦茶優秀なので見てると日本の学生やばくねえ?といつも思う…。知識量とか云々より、人間的なところがえらく成熟してる。

 今月は納期に研修完了にインドに、柄にもなく忙しくて寝てたら久々に足つった。今月を振り返るのはとりあえず来月末ぐらいにしよう。
posted by 煩悩即菩薩 at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月25日

グローバル侵食

 今年もくれつつあります。

 今年は一気に活動が世界規模に広がったかなと。
 インドとのコネクションが太くなったのがひとつ。おかげで色々楽になった。

 そして来年は…。
 今、トルコが熱くなってきてるかも。
 今年はドイツ料理やインド料理パーティを開いたりしたけど、来年はトルコ料理パーティになるかも。いや、むしろそうなってほしい。

 来年もガンガン分野を広げます。
 トルコの人脈ってかっこよくない?

 ちなみにオルハン・パムクってトルコではあんまり人気ないみたい。どころか反感を持っている人が多いらしい。ノーベル賞作家なのにね。それは関係ないか。
posted by 煩悩即菩薩 at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月30日

衆院選

 選挙いきました。投票日の今日でなく、昨日に不在者投票しました。

 基本的に選挙にはいきますが、いまだに行かない人もいるのかなと知ると情けないなあと思います。興味がある人だけの政治になっちゃうじゃない。つまり投票率の高い年寄りのそれ。
 あとでどうなっても知らないよって思うのだけど、文句だけはいうんだろうな。税金取られるだけとられておいて、自分の声を票にしないっていうのは自己犠牲の精神か何かでしょうか。

 私も大して政治に敏感でなく、ほぼノンポリ層なのですが、社会を構成する一員としてこれぐらいは…ねえ。
 むしろ投票に行かない人から、文句言わないし税金とるだけとって政治をしたらどうでしょう。
posted by 煩悩即菩薩 at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月19日

変わる生活環境

 インド人の家に行き、ドイツ人が作ってくれたシュニッツェル(トンカツのようなもの)とアイスクリームを食べた。日独中印と国籍を超えてよくも集まったものだ。
 昼から夜にかけてずーっと飲酒しっぱなし。適当な馬鹿話したり。

 こういうイベントに普通に参加するようになった。なったというかできるようになった。できるようになったというか、そういう環境になった。とても楽しい。所属する集団が変わると、生活環境がこうも変わるものなんだなと、ふと振り返ってみて面白く思う。
 得るものがあれば失うものもあるけれど、失ったものを差し引いても今のほうが面白いなあと思う。

 国を離れて日本に勉強しにきたり、働いている人は同じ年齢の日本人と比べると(まあもともと会社レベルで派遣されてくるのでそれなりのフィルタがかかっているのだけど)考えがしっかりしていたり、優秀だったりする。おそらく逆に外にいっている日本人も同じようなものなのだろう。こっちにとっても非常にいい刺激になる。(そんでもって、あっれー日本やべぇー!という意識がわいてくる)

 こういう環境にいられるのはありがたい。でももっといろんな人がすべき経験でもあるなあと思う。日本人同士でつるんで遊ぶのもとても面白いが、言語的な面倒くささはあるけれど、外国人と遊ぶのもまた別の感覚で非常に面白い。
 いろんな国の料理を食べるのも、どこかに共通点があったりするのを見つけられたり、結局そういうのが自己の確立にも結びつくのかも。

 以上、二日連続の飲酒で酒漬けの頭で考えたこと。
posted by 煩悩即菩薩 at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年03月23日

屁力

 某レストランの前で一人でこれ見よがしにコンビニの握り飯を食っていたら、蝶ネクタイしめていっちょまえの格好した店長らしきおっさんが前を通りかかった。
 おう、きまずいなへっへっへ、なんて思ったら店に入っていく寸前に

 グルバビャララッ

 とでけえ屁をこきやがった。
 ちっくしょう、しかもスカした顔してやりやがったのがとさかにきた。
 おう!こっちゃ飯ほおばってんだよ、なにしやがるよ!
 おっかけてって頭ぶん殴ってやろうかと思った。

 小便をしている最中も屁をこくやつがいるが、あれも赦せん。
 こっちも身動きとれんからお前の屁を吸ってしまうだろうが。別々のときにやれ、べつべつのときに。せめてすかせ。わからんようにすかせよ、それが情けってもんだろう。

 おーい、みんな心がすさんでるぞ。
 屁はすかせよ。
posted by 煩悩即菩薩 at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月05日

メールでの仕事の変遷

 会社を変わると、組織も変われば文化風土も変わる。
 転職をしてから約半年、まだまだ分からないことが多いが、分かったことの中の一つが「メールじゃあ仕事が進まない」なということだった。
 前職では膨大な数のメールが一日に配信され、大体の情報はメールの海におぼれそうになりながらも掴むことが出来ていた(それでも情報共有がなってないような話もあった)。メールである程度仕事も進んでいた、というよりは比重が高かった。

 今回はそうではないらしい。
 仕事をお願いしたり、物事を聞いたりする場合、メールははっきりいって使えない。うってもなしのつぶてであることが多い。
 どうもおかしいと思ったらそういうことか。
 電話なり直接確認すると勿論回答は返ってくるし、物事も進展する。

 それが顕著なのが海外拠点との連絡だった。

 メールを打っても中々返事が返ってこない。
 時差もあるわけだから、返事がないと一日いちにちが無為に過ぎていく。こっちも趣味でメールしているわけではないので、仕事が進まないのでいらいらする。

 流石に中々返事がないのでしびれをきらして電話してみた。(だってメールが返ってこないんです、なんていいわけは成り立たないしね)

 「メールたくさんして混乱しちゃってるかもしれないけど、読んだ?意味分かった?」
 「えーっと、どれだっけ」
 「この日付のやつだよ」
 「あ、まだ読んでない」
 「えー。じゃあもう一つのほうは?」
 「読んだけど、よくわかんなかった」

 おいおい、一つは2日前に出したメールだよ。後分からないなら逆に質問してくれよ…と思いつつもそこは穏便に対処した。
 全くメールじゃあ仕事にならない。今までと同じ考えで居たらひどいことになるところだった。

 「分かったー。じゃあやっとくよー」

 頼むよ。
 あんまり信用置けないからまた電話するかもしれない。

 勿論、向こうは労働時間が日本のそれと比べて圧倒的に短い。なので仕事の優先度としては、会議や電話の方が高くなってしまうのだろう。メールは内容が論理的にはっきりと記述できる分、打つのに時間がかかる。
 でもこの状態はこの状態である意味で問題だと思う。

 ただ、この組織の中でのやり方が徐々にわかってきたのは救い。

 ここ数ヶ月で色々と変わったが、こういう日常の地味なところも変わってきた。こればかりは実際に経験してみないと分からないものがあるものだと思った。
 大きな波はまだ来ていないものの、こうした小さいものを一つずつ潰していかないといけない。面白いけど、まだ戸惑う。

 ちなみに前職でも海外拠点とのやり取りはあったが、前のほうがもう少しまともに動いてくれていたように思うのは、記憶の美化のしすぎだけではないと思う。こういう点も違うのかも。
posted by 煩悩即菩薩 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月13日

遠方より友きたる

 以前一緒に働いていた同い年のオーストリア人がいて、職を変えてからというもの、こちらが連絡先を教えていなかったせいもあり全く連絡が途絶えていた。
 彼は数年来の付き合いが(結果的に)あった。自分が会社を辞めるときも一番寂しがってくれていた。

 最近ようやく落ち着いてきて(仕事自体はちょっと忙しかったりもするけど)ふと彼のことを思い出してメールを出してみた。
 すぐに返ってきた。どうやら自分がいない間に日本に来ていたらしい。非常に惜しいことをしてしまった。知ってたら絶対のみにいってたのに。遅かった。

 これからもちょくちょくメールくれや、と最後にあった。
 こういうつながりっていいなあ。

 ちなみに今の会社に移って知ったのだが、あっちの文化圏では職場では相手がOKというまで苗字で呼ぶ文化があるのだとか。そういうことを全く知らずに名前で呼び捨てにしていたとは、げに無知とは恐ろしいことだ。とはいえ先方も自分の名前を呼び捨てにされていたけど(他の日本人にはさん付けしてたけど)。
posted by 煩悩即菩薩 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月16日

会社と家族

 最近家にいる時間が多くなった。
 仕事の山場が一気に収束へと向かい、転職をきっかけに新たな仕事が来なくなった(また来ないようにしている)からだ。

 つい最近、普段自分からこっちにこない子供が自発的に自分のほうにきて「ぽん」と膝をさわってきた。あれ、そんなことしなかったのにね。
 大きくなったとか成長したからではない。私が家にいるのが比較的自然な状態になったんだろう。

 なんだか嬉しかった。
 こういうちょっとした喜びを知らないまま子供が大きくなってしまう人は多いのだろうな。かわいそうだとは思うが、そんなふれあいがあること自体知らずに生きてゆけば知らぬが仏だ。
 知らぬ間に子供と親との間は離れてゆくのだろう。何を大切に思うのかは自分自身だ。
posted by 煩悩即菩薩 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月14日

自営業

 昔の友人が飲食店を始めたということは聞いていたが、実際にいくとちょっとだけ感慨深いものがあった。店も料理もきちんとしていて、こだわりを盛ってやっているようだった。
 銃数年ぶりに顔を合わせて少しだけ会話したが、相変わらずの様子。変わったのは立場だけかもしれない。

 しかしながらこの立場というのが段違いだ。向こうさんは独力で店をやっている。こちらは組織の歯車にしかすぎない。大ぐくりにいえば社会の歯車はお互い様だろうけど。
 われながら自分のみが情けなく思えた。もともとたいしたたまではないけれど。何をやっているのやら。

 いや立派なり。立派なり。
 やはり自分で商売をしている人には、我々にない独特の凄みを感じる。ぜひぜひ成功してほしいものだ。
posted by 煩悩即菩薩 at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月10日

堂島ロール

堂島ロール 川崎のラゾーナにて並んだ上にゲットしました、堂島ロール。最初に言った時はすでに売り切れ、次の出来上がりは16時ということで早速その時間に突撃したらすでに行列が…。そんなに有名なんだ。

 写真の通りクリームがタップリ入っています。このクリームが牛乳っぽさが出た味で、とけるというよりはふわふわしていてあっさりしています。甘さもしつこくなく、一口ひとくちがとてもやさしくて軽いです。フォークを入れたときには弾力があるかなという感触でしたが、意外にも口どけ絶品です。ロールのほうももちもちたまご感があって、このクリームとあいまって

 うまい。

 うまいです。これが\1050ですから良心的です。高いお金払って美味しいものが食べられるのは当たり前、これは大阪ならではの値段設定なのでしょうか。おすすめです。並ぶけど。
posted by 煩悩即菩薩 at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2007年05月13日

オリガ・モリソヴナの反語法

 久しぶりに本を読んで泣きました。これは面白かった。
 チェコのソヴィエト学校のダンス教師の謎を解くべく、その足跡を尋ねて主人公がモスクワへ飛ぶ。物語がまさかスターリン時代の強制収容所にまで話が及ぶ展開になるとは思いませんでした。
 理不尽に収容所に送られてゆく人々が受ける仕打ち。そのなかで逞しく生きる人々、そしてそれらの人々のその後。その後も収容帰りという烙印で生活は不自由になる。時代とはここまで人々の人生をぼろくそにできるものなのですね。

 タイトルになっている登場人物のオリガ・モリソヴナは主人公がチェコのソヴィエト学校時代のダンス教師で、その教師人の中でも異彩を放つ存在なのですが、物語が進むうちに自分としては、奇特な人物から物凄く魅力ある人物に変貌していました。一元化して物事をいうのもなんですが、女は強し!といった感想を持ちました。登場人物のメインは全て女で、全員強烈なのですが…。

 ドイツの強制収容所は有名ですが、ソヴィエトにもそういう収容所がありました。これは日本人も多くの人が入れられていますから、どちらかというと悪い意味で身近かもしれません。かくいう私の亡祖父もぶち込まれたらしいですが、今はどこの収容所だったかの足跡が分からないのが残念。物語に出るのはカザフスタンの収容所ですが、これは日本軍を収容して板前の話で、ソ連人を収容していたものになります。
 そういえばウズベキスタンのタシケントにあるナヴォイ劇場なんかは、日本軍の収容者が建てたとかだったかな。見たか見てないか覚えてない。

 著者のことを多少でも知っている人ならば、この作品は著者の経験がベースになっていることはわかります。本当にこの人の作品は毎回面白く読んでいます。故人となってしまったのが悔やまれます。今回のはエッセイではなく小説ですが、これもロシア好きにはたまらない内容でした。

 ナチの収容所に関しては色々調べたことがありますが、ソヴィエトの方はあまりよく知りませんでした(あったのくらいは知ってましたけど)。スターリン時代の話について、この小説を読んで興味がわいてきました。(で、ソルジェニーツィンを読んだのはこのあとです。あの小説は一切の悲劇性というやつを排除したものでしたけど)
 それにしても収容所の生活というのは辛い。
 悲劇は悲劇に違いありませんが、悲劇とは甘美なものです。
 悲劇だけじゃなくて、勿論いつものように笑いもありますけどね。
posted by 煩悩即菩薩 at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月06日

外套・鼻

 ようやくロシア文学に入ることが出来た。別にいつでも読めばよかったのだけど、今回が栄光ある第一作品になる。ゴーゴリの「外套」と「鼻」だ。外套の方が目当てだったけど、どちらかというと鼻の方が面白く読めた。

 外套はNHKでロシア人アニメータが物凄い時間をかけてアニメ化している、という番組を見たことがある。恐らくインターネットで調べれば関連する情報は出てくるだろうけれども、ともかくその独特なタッチのアニメーションが妙にうらぶれた寂しさをかもし出しており、(そういうのが割りと大好きな私の)印象に残っていた。
 卑小な一市民であるところのアカーキー・アカーエウフィッチなる小役人が主人公なのだが、彼のしょぼくれた感じに味がにじみ出ている。確かにこういう人はいるかもなあと、比較的愛着の持てる主人公だが、かわいそうな末路を辿ってしまう。なんとももの寂しい感じの物語なのだ。

 鼻はこのナンセンスな感じがよい。主人公の顔から突然無くなり、ある朝床屋のパンの中から出てきたり、服を着て馬車から降りてきたり…。主人公のあたふたぶりに何度かにやりとさせられた。

 どちらも酒に弱い脇役がでてきて、これがロシアしていてよいなと思った。また官憲の威張り散らしぶり。これもだ。どちらも人間味が出ていて、もうまったくしょうがないなという思いと共に、それに人間臭さと人間っぽさを感じることができる。

 私は酒に飲まれるようなことには幸いなっていないが、人事なのかこういう人たちは好きだ。が、現実世界でこういう人たちが居ると、やっぱり結局迷惑至極だと感じるのだろうな。
 ドイツにいたときブンデスリーガ観戦の帰りの客と鉢会ったはいいが、一人が泥酔状態で電車内で放歌するわ、絡んでくるわで苦笑ものだった。でも日本に居てこういう人はなぜか余り見ない(そういう「世界」にきっと接触が少ないだけで、本当はたくさんいるはずなのだけど)。

 何だか懐かしい感じ、好きな部類のにおいのする物語だが、まあまあ面白かったという感想。うらぶれた感じはピカイチ。やっぱロシア品はいいわ。
posted by 煩悩即菩薩 at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月15日

Google AdsenseからDM届く

 細々と更新を続けている本ブログですが、いつの間にか2年が経過しています。ブログ開設とともにGoogle Adsenseにも登録して広告を出すようにしました。まあそんなにブログのほうも更新しないですし、とりあえず広告をはっつけて駄菓子でも買えるお金にでもなればいいかと思ってはじめたものです。

 無論雉を更新しないと集客(客というのはちょっと違和感がありますけど、要するにブログ訪問者)はありません。流行のキーワードに特化した記事を書く、たとえばニュース記事を書く、などするとその日のアクセスヒット率は割と高いです。
 が、まあニュースなんて時事ネタよりも最近は自分が読んだもの、食べたものを中心に雉更新をするような傾向にあります。そうすると当然のようにちょっと特化した内容になり、一般大衆的な路線から逸脱せざるを得ない、すなわちアクセス数も減るわけです。

 ***

 一昨日くらいに見慣れない封書がポストインされていました。
 久しぶりに海外っぽいところから郵便物を受け取りました。何だと思い裏返すと見慣れたGoogleの文字が。あら、Adsenseからだ。
 内容は支払い金額が50ドルに達したのでアカウントの内容を更新しなさい、みたいなものでした。
 Google Adsenseは100ドルに支払額が初めて達したときに、実際の支払いが始まるということは知っていたのですが、その半分になった時点でこういう手続きがあるのですね。知らなかった。
 まあ、まだ50ドル程度、かつ支払い金額ではないのですがうれしいともなんとも思わないですが、こうして実際に自分の進度がわかるのは興味深いものですね。
 単純計算すると初めての支払いが発生するのは、あと2年ですか。長いですが、まあそれが目的のブログ更新ではないので、また忘れたごろに通知が来るのでしょう。

#知らない人のために:Google Adsenseは例えば画面左の「関連トピック」にあるリンクです。クリックするとコンマ何ドルかお金が入る仕組みになっています
posted by 煩悩即菩薩 at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月25日

一ノ蔵@野毛

 野毛の入り口に位置するところにある、居酒屋一ノ蔵。宮城の地酒一の蔵のお店です。野毛近辺はよくうろついているのもあり、比較的よく行く店でもあります。居酒屋なので夜いくのですが、今日は前を通りかかったところランチをやっていたので珍しく思い入ってみました。
 5,6百円の手ごろな値段でボリュームと美味しい定食が食べられることが判明。客層はおじさんおばさんばかりです。(個人的には全く問題ないどころか、元気のある若者の奇声が耳に入らず落ち着いていてすきです)
 しかし、ここがランチをやっていたとは。意外や意外。

 ちなみに夜もこの店はいけてます。バリエーション豊富なメニューは、酒の肴からラーメンまで幅広く、季節の味も楽しめます。昔ながらの居酒屋の雰囲気がよいです。そしてなんといっても手ごろな値段というのが極めつけ。良い店です。客層は夜もやっぱり渋いですが。これは場所柄なのかな(近くに場外馬券売り場があるし)。


 勿論、一ノ蔵おいてます。

■■特別限定品!一ノ蔵 有機米仕込み 純米大吟醸 1800ml [宮城県]
posted by 煩悩即菩薩 at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月16日

過去の日記は恥ずかしい

 4,5年前に書いた日記(のようなもの)をふと流し読んでみた。

 昔といってること考えていることがあまり変わっていない。
 進歩がないということだ。やったぜ。

 今と違うのは飲み会の分量かなあ。合コンもラッシュだったっぽい。あほだと思う。今思えば金返せって思う。でもまああれはあれでよい。
 出張帰りに成田から直行で無理矢理参加したこともあったな(最低)。
 アルコールを入れすぎると最近は次の日しんどいので、飲みに行くこと自体少なくなった。環境は変わるもんだ。
 馬鹿は変わらなくても体力がおちてきた。

 不変の夢はモテモテだ。10年くらいモテモテが夢だ。
 いつまでたってもモテモテになれないのだが、モテモテだ。何せモテモテ。
 モテモテになりたいなら方向が違っている、と指摘されることがしばしばあるが、多分それはあってるから言わないほうがいいと思う。

 4,5年前といってることが変わってないのっていうのは恥ずかしいものだ。久しぶりに会った人に「お前相変わらずだな」っていわれると「ファック!」ってなるのと一緒かな。ファック野郎だから仕方ないか。

 よし、自分を責めてせめて最高の気分だ。
 明日もきっとやっていけるぞ。たのしいぞ!!
posted by 煩悩即菩薩 at 01:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月09日

根性と体力はありません(2徹不可)

 あぶなく二晩徹夜するのを免れた。来週もこんな調子が続きそうだ。
 今月は飲みのお誘いを何件か断り、とほほな状況になっている。これに懲りずに誘ってほしいのだけどタイミングが悪かった。
 徹夜とかいう精神論系の武勇伝ってのはいやだ。そもそも夜更かしとかしたくない。飲みにいくときも最近は早めに始めて早めに帰れるように要望だしたりする(調子に乗ると最後まで居るけど)。体力とか根性とかを試すようなステージはなるべく避けて、もう少し細く長く生きていく所存なのだ。

 集中力もないので、好きなことにも没頭することはない。飯は食べるし、寝るし、屁もこく。そのあたり、人よりも劣っているのでこれを強制されるとたまらない。

 おかげで近頃は週末もない。
 今週は久々に強制的に休んでいる。が、砂漠にぽんと放り出された感じがして、予定も何もあったものじゃないのでこれはこれでむごい。とりあえず今日はたまった家事をすませないと。
posted by 煩悩即菩薩 at 14:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月07日

半額の誘惑

 夜12時とかになってとぼとぼ帰るのは面倒くさいのでタクシーに乗る。
 家の近くのスーパーでぎりぎり閉店前にかけこむ。
 お惣菜コーナーへGo。殆ど残ってない。

 半額シール…。
 半額シールが張られたものについ手が出てしまう。
 駄目だよそれはもう鮮度が落ちてるから半額なんだよ。って頭の中の小人がささやく。知らん。
 スーパーのポイントカードもちゃっかり提示。

 今日はばちマグロを半額でゲット。
 朝の残りのご飯とともにマグロ丼にする。あ、ねぎかけてなかった。アボカド加えても美味しいのだが、そんな余裕はない。食って屁こいて寝る。それが私の平日。This is my life. This is my fate.
posted by 煩悩即菩薩 at 00:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月14日

情報格差社会からの脱却

 1週間ほど実家にいる。
 ネット環境はない。

 ネット中毒患者として、この状況を打開すべく立ち上がる。
 ネットを見るのは好きだが、PCの知識はあまりない。でも、少しでもわかるのは自分しかいない。

 プロバイダ契約完了。(光を導入しようとしたけど、まとまって契約がないと工事ができんという理由により断念。NTTは電話応対もイカス。まるでお役所仕事)
 家電量販店にてVaioノートを購入(←むしろこれがほしい)。
 それにしても、電気屋のPC初期設定サービスって1万とかとられるのね。PCはよくわからんけどネットやってみたい、という人っていうのは割りといるのでしょうね。いい商売かも(や、やってみようかな)。

 でもネットが開通するのはおそらく私が自宅にもどった後から。でも、次ぎ帰ったときはネット天国だ。

 近頃はろくなもの食べていなかったので、栄養補填も完了し、近々小汚い都会に戻ります。

#ちなみにネットカフェって海外以外で初めて入りました。
posted by 煩悩即菩薩 at 15:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月17日

不達メールとケーキ

 クリップが家にばけたというアメリカのニュースを見た。

 それに関連して。今食べているケーキは不達メールがばけたものだ。
 通販で注文したのが他の家に届いたらしく、それが帰ってこなかったので配達員のおじさんがお詫びで持ってきてくれた(そして商品代も返ってきた)。
 どうもうちの住居の名前が紛らわしいらしい。
 大家のせいなのでなんともいえない。

 恐らく今までにも何通か他の家に届いているのだろうな。
 恐らく近くに住む単身オヤジとあたりはついているのだけど、人の郵便物を猫糞するのはよくないよ。
 先方も人のうちのものが何度も届くので、面倒くさくなったのかもしれないが、人のものを勝手に処分したり横領するのは勘弁してくれ。

 ということを思いつつ、注文したラブリーなブランケットが化けたケーキをもさもさ食んでおります。
 クロネコメール便は商品が手違いで紛失しても責任を取らないそうですが、お金とケーキがかえってきました。配達のおじさんも気をつけてね。

 更新料金を大家に払ったが、ころあいを見て引っ越したいものだ。
posted by 煩悩即菩薩 at 18:55 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

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