2008年04月30日

沖縄散歩

 沖縄にいってきた。
 まだ海に入るには少し肌寒いけど、夏を少し早めに感じてこれた。
 沖縄に行くのは今回が初めて。とりあえずは本島に数日滞在した。総合評価は高い。さすが観光が重要な収入源の一つだけあってか、インフラが整っていて観光が非常にしやすい。子供づれへの配慮もかなり充実、徹底していて、子連れ旅行者にも殆ど問題がない(当然障害者にも優しい)。こういうところが隠れたシェアをも底引き網的にかっさらっていくポテンシャルを示しているなと思った。

 とにかく街に活気がある。街だけでなく、行く先々の場所にも活気がある。観光客が多いからというだけではないと思う。太陽の光と空の青さがそれに拍車をかける。こういう陽光のさんさんと降り注ぐ土地に居ると、人柄も大らかになるのか行く先々で暖かく迎えられたような気がする。例えば子供を見かけると店員さんはおろか、街行く人々反応も明るい。これは都会にはめったにお目にかかれない光景だ。確か沖縄は出生率が国内でも高かったと思うが、何だか全体で子供を受け入れる素地があるのだなと感じた。
 ほら、都会は大人のために極度にシステマチックに構成されていて、子供という論理的でない存在を受け入れる余地が殆どなく息苦しい(日本はそうだと思う)。人々にも受け入れるだけの心の余裕がない。そういう差に気づかされる。

 ご飯も美味しい。食材が豊かでそれらがまたバリエーション豊かな料理を作り出す。すごしやすい、そしてなんともいえない独特な異国情緒がある。看板に表記されている文字を挿げ替えれば、ちょっとしたアジアの外国になるんじゃないか(台湾とかね)。日本にこういうところがあったとはねえ。
 数日間では勿論全てを見切れないけど、ここはリピートする意義がる場所だと思った。またこよう、でも懐具合があったかくなるまでまだ当分先か…。
posted by 煩悩即菩薩 at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩
この記事へのありがたいお説教の数々
説教をたれてやる
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。