2008年03月31日

パリ散歩

paris.jpg イースターでオフィスが閉まってしまい、することがなくなってしまった。
 パリにいくまでそんなに時間がかからないことが分かり、イースターは急遽パリで過ごすことにした。チケットが取れなかったためファーストクラスになってしまったが、ホテルは在仏の人にきいたおかげですんなりととることが出来た(流石に東駅、北駅近辺のは予算に見合うものがなかったので諦めた)。
 ちなみに急遽決めたことなのでガイドブックなんてものは持ち合わせてない。地図等は全て現地調達した(効率が悪いので頭の悪い方法だと思う。できればそういうことはしないほうがいいって事を最近分かり始めている)

 まあ、パリなんて都市は世界に冠たる観光都市なので色々改めて言うこともないけど、すごいものだなと思った。何しろ分かりやすい。街自体桃交通網が張り巡らされているため移動も易しい。建物のスケールも全てが大きい。ディズニーランドに似ているなあという感想を持った。
 洋服の店や雑貨店など、都会だけあって色々あり飽きることはない。

 さて、写真は街で見かける売店。
 観光地だけあって絵葉書を売っていたり、雑多な色々なものを並べている。
 これは凄いなと思ったのが写真右上の雑誌の広告だ。この広告、ゲイ雑誌の広告だ。
 日本では電車のつり広告で猥雑な内容のものを大々的に広告しているケースをよく見かけるが(ひどいものだとたまに思うけど)、パリでは格が違うなと痛感した(ある意味で)。

 天気は今の季節は基本は曇り。雨がふったり、晴れたり、ひょうが降ったりと予測不可能。もって行ったおんぼろ折り畳み傘は暴風で柄がひんまがるし、中々面倒だった。

 大都市というのは多様な人の要求を全て飲み込んで存在している。有名な町というのはそれだけの要求を全て飲み込み、国籍や時間を越えて存在している凄みがある。特に何も期待していなかった分、久しぶりに衝撃が大きく中々楽しめた街だった。ただイースターともあって観光客が物凄く居て、どこに行くにも行列は覚悟しなけりゃならなかった…。滅茶苦茶色んな言語が飛び交っていてそれはそれで面白かったけど。
"Travel makes you more wise and less happy"
- Thomas Jefferson -

posted by 煩悩即菩薩 at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩
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