2005年11月05日

中国人がやってくる!

 現在、アメリカ訪問中の石原都知事が「アメリカと中国が戦争になったら負けるよ」という発言をしたらしい。戦争になるかどうかは知らないが、彼の言を見ると確かに負けそうだ。彼の主張は2点、「アメリカ軍弱すぎ」と「中国は人権というものがないから(希薄だから?)、人権云々で騒ぐアメリカ人は勝てない」。(ちなみに「だから経済的に封じ込めろ」といっているけど、まあこれは賛否あるからどうでもいいや)ああ、人権という意味では確かにそうだなと思った。
 中国人は強い。地球をぐるりと見回しても、どこにでもいる。どこにでもコミュニティを作っている。まさにユビキタスチャイニーズの時代。貧しいからといって、外国に出ることをあきらめない。命を懸けて密入国する(昔、イギリスに中国人密入国者の死体がたくさん入ったコンテナが見つかってニュースになってたことあったよね。)外国に滞在しているときに、我々に低価格で美味しい料理を提供してくれる中華料理屋の厨房より奥には、何人の中国人がいるのだろう。彼らは全員合法的に就労しているのだろうか。(合法的であったとしたら、諸外国の中国人に対する扱いは厚いのでは、ということになる。)
 最近では13億人を突破し、少子化とかへっぴり腰な問題など皆無。むしろ人口爆発というアグレッシブな問題の一翼を担う最強の民族といえる。(やるき満々だ)

 もっともっと中国が経済成長をすれば、中国語が英語に取って代わる日も近い。ようやくアジアの言語が世界を席巻する日が来る。(モンゴルは史上最大の大帝国をなしたが、言語や文化はそのままうけいれた記憶がある。)そして「中国語は地球語★!」なるCMがメディアに出現し、中国礼賛な価値観も日本国内にでてくるのでは?外国人が卑屈に大好きな日本人女性なんぞは、すわ中華ブームととびつくだろう。繁殖力はお墨付きだし、そうすれば人類皆兄弟だ。やったね!

 ただ、参るのがその時点でも人権概念が希薄な民族だったらってこと(死刑制度がある日本もそんなにたいしたこともいえないかも)。また、彼らの常識が必ずしも受け入れにくいということ(少なくとも私は嫌だ)。まあ、人海戦術でどっとこられたら、ひとたまりもないから取り越し苦労なのだろう。人間の適応力というやつはすごいし、政治だって文句を言われつつも事実を作ればそれが普通になってしまう世の中。日本人気質から言って、独自の中国文化を作り上げるのだろうな。
 もうひとつ、悪さをする子が国内に増えてもらっては困る。大陸の金持ちは共産党と癒着して甘い汁を吸ってスクスク育っていることを考えると、流出する子は搾取される側の子ばかりということにはならないか。
 これらは中国が経済成長するに伴って、改善するのかもしれない。(是非そうしてくれ)
 このままの文化度(言葉の定義あいまいだが)で、日本国を蹂躙されるのはあまりにも…。いやさ、そのほうが向こうの溜飲が下りるのかも。「このやろう、昔はよくも!」みたいに。

 靖国参拝天晴れあっぱれかっぽれかっぽれ、と大ブレイク中のJ★ヤング右翼も感情的にはわかるけど、どのみち人海戦術に押しつぶされるなら、か細い抵抗をやってるのかなという風に見える(確信犯?そんな姿がむしろプリティなのかも)。先方は言葉で諭せばよいよという、物分りがいい国でもなかろうし。過労のサラリーマンやひきこもり、ニートが武器をとっても、生命力の強い人民軍の前には「アハハハハっ」て感じで蜂の巣だ。その強い繁殖力で、アイヤー!と腰をかくかく押し寄せられたらひとたまりもない。漢方パワーでEDもなさそうだし(本当、日本人男は頼りないですよ…助けてバイエル!トホホ)。

 ということで結びとして、そのうち中華の奔流が世界を席巻するのも近いなら(武力でも、言論でも、人口でもだめだし…他は?)、心の準備はしっかりして(おしっこちびってもいいように、パンツの代えはたくさん用意)、蚊の鳴くような声でもいいからせいぜい抵抗しましょう(プリティな活動を断固続けよう)。辛い未来になりそうですが、柔軟かつアグレッシブな精神論で乗り切りましょう。
 少しでも守るべきものが日本にあるのなら(コギャル、ヤンキーなど)、ゲリラ戦を展開しましょう(武力という意味でなく、文化やら考え方など)。それでも力を振り絞って後世にそれを残そうじゃありませんか。武力などによる過剰な抵抗は、反発を招くだけで単に圧倒的な物量で蹂躙されるだけですから。柔術の心で。

 それでも対抗心に燃えて頑張りたいやつ。まずはコレ飲んどけ
posted by 煩悩即菩薩 at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(2) | 社会
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