2008年02月17日

貧乏子だくさん

 貧乏子だくさんという言葉があったと思うが、ふとこれは生物学というか進化論的視点といっていいのかそういう科学的な視点から見ると貧乏がゆえに生命の危機に瀕しており、できるだけたくさんの子孫を残す意味があるのではないかと素朴に思った。科学的とは言えど科学的根拠はない、あくまで素朴に。

 この間おばあちゃんがふと「私の兄弟は少なかったから当時は恥ずかしかったが(うんで増やして兵隊さんを増やさないといけなかったから)、今は寧ろ子供が多いほうが恥ずかしいという風潮がある」というふうなことをいっていた。これは面白いものだなと思った。

 貧乏人が子沢山になるのは他に娯楽がないから、みたいなちょっと人を見下した感のある話もあるが、子孫の存続という観点からみてそういうことが当てはまると興味深いなと思った次第。(たくさんいればより強い子供が必然的に残ることになる)
 アフリカや途上国の貧しい人たちは子沢山。でも富裕なアラブの人とかも子沢山。これらは意味が違うのかもしれないけど。以上雑感。
posted by 煩悩即菩薩 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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