2005年09月26日

三渓園散歩

御門 横浜の名所のひとつ三渓園にいってきた。もう少しすると紅葉の季節になるんだけど、すすきや彼岸花がぼつぼつ咲き始めてこれはこれでいい感じです。
 あんまり期待しないでいったんだけど、割と広くてそして入場料500円払うだけあって手入れも行き届いていてよかった。外苑と内苑って、外宮、内宮のある伊勢神宮みたいだね。(よくしらないけど、こういうお決まりの構造っていうのがあるのかね。知らん。)
 5時にしまってしまうため、ぼーっと見ていたら2時間くらいはすぐ経った。庭園内部には食事をいただける場所もあるので、もう少しゆっくりみて回るところなのかなと思う。

槿 展望台があるみたいなので、上ってみたけど見えたものは工場だったのがNG。これは三渓園が悪いわけじゃないんだけど。
 こういうところは四季それぞれでいろどりが違うので、また別の機会にくると印象ががらりと変わるんだろうな。春や秋が深まったときなんかが面白そう。臥竜梅なんてどれだけきれいなのかも、今の時期じゃわからんしね。
 デジカメをもっていくのを忘れたため、携帯のカメラで撮ってみたが、せっかくの綺麗な景色がうまい具合にとれなかった。

お地蔵様 ぜんぜん知らない人だが、原三渓という明治初期あたりの人の家の跡なんだそうだ。
 いろんなものを京都やら奈良とかから移築したりもってきたりしているので、桁外れの贅沢さだ。奈良の石棺とか庭にぽんと置いてあったが、あれは出来立ての列車でもってきたのかね。
 いくつかお屋敷があるのだけど、あれに今の人が住むとこぶがたくさん出来そうだ。

 当たり前かもしれないけど、来場者に若いモンは皆無。(平日だからというなかれ。横浜駅周辺は年がら年中24時間営業で若いのがうじゃうじゃおるから)
 若いモンは季節の移ろいを感じるよりも、色香に移り気だでの。ほっほっほ。
posted by 煩悩即菩薩 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩
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