2007年08月14日

自営業

 昔の友人が飲食店を始めたということは聞いていたが、実際にいくとちょっとだけ感慨深いものがあった。店も料理もきちんとしていて、こだわりを盛ってやっているようだった。
 銃数年ぶりに顔を合わせて少しだけ会話したが、相変わらずの様子。変わったのは立場だけかもしれない。

 しかしながらこの立場というのが段違いだ。向こうさんは独力で店をやっている。こちらは組織の歯車にしかすぎない。大ぐくりにいえば社会の歯車はお互い様だろうけど。
 われながら自分のみが情けなく思えた。もともとたいしたたまではないけれど。何をやっているのやら。

 いや立派なり。立派なり。
 やはり自分で商売をしている人には、我々にない独特の凄みを感じる。ぜひぜひ成功してほしいものだ。
posted by 煩悩即菩薩 at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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