2007年06月30日

殺人犯のプリント

 リンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害した容疑者の顔がプリントされたTシャツがでたようだ。ちょっと複雑な思いがした。
 http://www.cafepress.com/beingabroad
 まず気味が悪い。これを着て歩けるかどうか。
 いわゆるチャールズ・マンソンやジョン・ウェイン・ゲイシーのTシャツを着て歩いてる様なものとも受け取れる。これらのTシャツは実際に存在する。
 これらのTシャツに関しては既に故人となっているため、そのイデオロギー表明の側面が強いと思う。余り生々しさは感じられない(主観的な意見なのかもしれない)。しかし、この市橋容疑者のTシャツは非常に生々しいし、不快感を覚える。デザイン性の問題だろうか。

 勿論この容疑者に対しては、早く捕まってほしいし、事件は腹立たしいことこの上ない(日本人として恥ずべき。最低)。
 お洒落で着るような不謹慎なものであってはならないと思うけれども、それにしてもこれはちょっとどう受け取ればよいのか。額面どおりの受け取り方が私には難しい。

 インパクトは強烈だと思う。
 ただ、どれだけの人が買うのかが疑問符つきだ。
 容疑者の顔が貧相だからかなあ。溜飲が下らない。

 当たり前のことだけど、リンゼイさんの両親は必死さが伝わってくる。捜査は遅々として進んでいないそうだ。苛立ちは募るばかりだ。
posted by 煩悩即菩薩 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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