2007年02月18日

元町梅林@横浜 元町

元町梅林 悲願念願?の元町梅林にくることができました。前から一度はいってみたいなあと思っていたのですがようやく実現です。

 噂に違わずそのボリュームたるや、胃袋がむせび泣きしておりました。
 無論、大食学生ではありませんので何品かは「お持ち帰り」をしました。(品が出てくる時に持ち帰りしますか、と聞かれます)
 それぞれの品々をいちいち説明するのは長々しくなってしまうので、総合的なことしかいえないですが、かわいらしい佇まいと素材の味を生かした料理は総じて良かったです。そうです、それぞれの料理は華美ではなく、自然のままの味付けを生かした感じで、盛り付けも(ちょっとした和食屋さんには往々にしてあることですが)可愛かったです。

きゅうり 昼の1時から入って、最後に出たのは4時。賞味3時間で最低でも20数品の料理がでてきます(コースによってはまだでてきますが)。あれもこれもと食べきれるはずがないですが、目で愉しんで食べることもまあ可能といったところです。
 最後の方にはお年を召した女将さんが全ての席を回って挨拶をしてくれます。今回は「柚子胡椒」をお土産に持たせてくれました。なんとまあ。

 きざな感じが全くなく、接客もよく、料理にも温かみがあるお店です。
 もっと大きなところをイメージしていましたが、入り口に咲く梅の箱庭に小さな入り口があるかわいらしい店でした。

 ええ、今日の晩御飯は抜きです。というか、食べれません。
posted by 煩悩即菩薩 at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食事
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