2007年02月12日

少子化対策メモ

 「産む機械」発言とかで紛糾しているそうですが、アホらしいなと無関心派です。
 少子化対策に関して思ったのですが、国民が採る少子化対策の一つとして「産まない」少子化対策というのはどうでしょうか。
 国として少子化対策は仕方なく、不承不承やっているように思っています。真面目にやってないと思うのですよ。だから産まない。ボイコットで逼迫していただくわけです。
 今産んでも、病んだ現代社会に自分の子供をやるというのもかわいそうだし、そんなに十分な補助が受けられるわけでもない。社会からも理解がない。男は残業で疲れて帰ってくる濡れ雑巾。出会いの場もない。そんな状況でわざわざ無理矢理生むことはない。

 ただ、待ってたら子供が埋める年齢を過ぎてしまったりしますが。
 チキン・ランみたいな感じですね。
posted by 煩悩即菩薩 at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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