2007年01月28日

読書と倦怠

 何かが知りたいと思っていろいろな本を読んでいる。
 近頃は哲学、文学と裾野が広がってきた。多くは古典といわれるものだ。
 あまり読書の速度は速くないので、一向に冊数は稼げない。どこへ行くにも本を携行する。

 読書だけでは飽きてくるので、ネット上でもそういうものを中心に読んでいる。色んな知識やものの見方を知るのは面白い経験なのだけれど、どうも要領を得ない。自分が求めているものと少し違うのではないかと思う。

 日常生活はそれなりに安定しているし、充足もしている。けれども何か足りないように思うのは現代病なのか。もやもやとした不安と倦怠感が体にまとわり付いて離れない。仕事に忘我を求めようとは思わない。これがいけないのかな。

 きっと何を求めているかが分からないからこういう無間地獄にはまり込んでいるのだろうなあ。
 頭でばかり経験して体で経験していないのも、主な原因なのかもな。
posted by 煩悩即菩薩 at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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