2006年10月15日

南北朝鮮の灯火

 近頃は北朝鮮の核実験で日本の一部が沸き立っていますが(多くは自分の国の隣の事ですが、無関心だと思います)そんな北朝鮮を上空から撮影した写真をみかけました(これ)。韓国とあと少し中国が写っているのですが、特に韓国と北朝鮮との灯火の差が歴然としています。北朝鮮は平壌だけに少し明かりが灯っているのが分かります。

 勧告は反映していて素晴らしいし、北朝鮮は独裁国家で灯火管制がしかれていてかわいそう、と見えるのも一つのとり方でしょうね。むしろ北朝鮮のほうが(エネルギー不足なんでしょうけど)自然に近くて図らずもエコロジー国家になっているのかもしれません。早寝早起きが実践できていて、物資不足でも生活習慣としては健康的だったりして。

 北朝鮮は自滅の道を着実にたどっているように見えますが、この写真はなんというか詩的な意味を感じます。この暗黒の地域に灯火が広がる日がきても、新しい問題はでてくるのでしょうね。
posted by 煩悩即菩薩 at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際
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