2006年10月02日

安部総理の取り組むこと:女性の社会進出

 以前、Economistのサイトに書かれていた文書にもあったけど(以前の記事参照)、やはり女の社会進出は必要だと思います。男のためにも社会のためにもね。Bloombergのコラムニストも期待しているってえことは、外国の投資家もこの側面に対して期待をしている人が少なからず居るということではと推測しますが(参照)。
 高等教育を受けた女は昔よりも多くなっているし、そういう人たちに活躍できるような土壌が必要だと思います。ワークシェアリングを促進させれば、馬鹿の一つ覚えのように残業やってる不能男も減ることでしょう。会社のコストも減るんじゃないかと思うのですが。せっかくのリソースを何故活用しようとしないのか疑問。(今はできない状態にあるんでしょうけど)

 ちょっと知らなかったのですがBloombergの記事によると、三洋はそれに取り組んでいるんですね。
 役員に野中ともよ女史が居るのは知ってましたが。(効果のほどはまあ今のところは疑問ですが。え、それを指していってるんですか?)
 国にもそうですが、企業にも音頭をとってもらって女性の社会進出を進めてもらいたいです。いや本当、色々よくなるって。

 別に安部さんがってものでもなく、誰がやってもいいと思うのだけど、社会のために、(いや私の楽のために)どんどん進出してきてほしいです。みんなで時間のゆとりを作りましょうよ。私はフェミニストとかそういうのではないのですが、この意見は賛成です。女性の権利主張の急先鋒みたいなのばかりが面白おかしくメディアに取り上げられてばっかなので、女性の社会進出に変なイメージが付いているんだと思いますが、大事なことだと思うんだけどなあ。みんなそんなに社会を安定させたくないのですかね。
posted by 煩悩即菩薩 at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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