2006年09月28日

狩られる側の論理

 「アキバで「オタク狩り」した8人を逮捕

 ありきたりのニュースなんですが。
 狩られる人って言うのはやっぱ日本人の中でもマイノリティにあるひとということでしょうか。頭に浮かぶだけでも、おたく、おやじ、ゲイ、ホームレス、そういう人はよく狩られているニュースを目にします。たまに身体障害者も狩られたりするみたいですね。どっちみち病んでます。

 狩るとしたら一番勇気が要りそうなのがゲイかなって思うんですが、まあこれは偏見なのでしょう。東京のどこかの公園が溜まり場になってて、フリチンで狩られたりするようですから、まあ人間いくら強くてもフリチン(丸腰)じゃあいくらなんでもちょっと、っていうこともあるのかもしれません。(そこで聖なるロッドを振り回して応戦…ってのはないのでしょう。聖なるロッドといえば昔私の知り合いに聖なるロッドを膨らませてぶつけ合うという格闘技(スポーツ?)?をやる頭の弱い双子の兄弟がいました)

 一方で女は狩られないように思うのですが。見るニュースが偏っているんでしょうか。一応女でも上記のマイノリティグループに属する人はいるのですがね。逆に生死に関わるような事件にはよく巻き込まれてますが。これでトントンなんですかね。

 豊かな日本のはずなんですけどね。
 物質的に、が最後につくんですが。
posted by 煩悩即菩薩 at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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