2006年05月06日

七沢温泉

 あまりメジャーではないと思うのだけど(単に自分が知らなかっただけ)、温泉好きの先輩がオススメというので連れて行ってもらった。車を出していただいてありがたい話だ。
 神奈川にも温泉はあるはわかってるのだけど、あまりいったことはなかった。今回がその初めての回になるように思う。

 七沢荘というところに入った。
 この温泉は「温泉に入った」感が非常に高い。
 ph値が高いアルカリ性の温泉のため、いわゆる入浴後の肌のすべすべ感がある。湯の中ではぬるぬるする。しかもこのph値が普通よりも高いらしく、すべすべ感がかなり高い。こういうわかりやすい温泉が近場にあるのがまさに灯台下暗し。
 ローカル感もよい。周りは山に囲まれていて、季節柄新緑が鮮やかですがすがしかった。地元のリピーターが多いような気がした。

 入湯料が1000円とちと割高かなと思う。
 露天風呂に入る前に貴重品入れのコインロッカーで100円を使ってしまうし、入湯後の飲み物で同額が飛ぶ仕組みになっているので合計で1200円くらいになる。
 でも従業員の接客態度はかなり徹底していてよいと思った。小さな温泉旅館でちょっと入るのに勇気が要るかも?
 小さな温泉宿なのだけど、人は混雑してました。GW中だからというのもあるのかね。

 温泉としてはかなり満足度が高いのだけど、もうひとつ特徴がある。
 なんというか、駐車場にあるへんてこな神社とか、旅館内にある宇宙パワーが云々とかいう装置とか、温泉の磁場がどうとかリングパワーとか宇宙がなんたらとかいう薀蓄が、なんというか独特の世界観を呈している。なんというか田舎ならではといったセンスどころか。これはこれで面白いのかもしれない。年寄りなんてのはこういうのを真に受けたりするのがいるかもしらんので、健康食品とかグッズをおけばもっと儲かるかもよ。

ひとりで泊まれる温泉旅館(関東版)
posted by 煩悩即菩薩 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩
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