2006年04月14日

バイオレンスゲームとマリファナ

 Violent games make young men smoke marijuana

 ゲーム脳という言葉があるけど、今度はゲームとマリファナをくっつけた模様。
 私はゲームを殆どやらないので、きっと頭がよくてマリファナも吸わないはずです。
 そしてできればモテモテのはず。
 ゲームをやらなくなったのはママのしつけのせいです。ママ…。

 バイオレンスゲームをやると暴力的に成るからああだこうだ、というのもみたことがあるけど。ふーん、って感じ。このニュースの場合、暴力に走る以外の効果としてマリファナやアルコールに走るということなんだそうだけど、別にマリファナでなくてもよいのではないの?単にマリファナのくっつけたほうがセンセーショナルだからかね。(煙草の方がマリファナより有害という話があるので、じゃあ「バイオレンスゲームをやると煙草を吸うようになる!」というと、それはあまり効果なさそう。イメージの違いだね)

 「お隣のおぼっちゃん、ゲームをやるんですって」
 「まあ、じゃあ煙草もすうのね!」
 「あらまあ!」
 「まあやだ!」
 ってあんまり説得力ないなあ。

 協調性がなくなり、より競争的になるとあるけど、仕事大好きな人だったらそれでいいんじゃないの。まさに男の性質を先鋭化した感じじゃない。ああでも、そういう人たちで仲良くやっててほしいな。そりゃ無理か。ブラボー。
posted by 煩悩即菩薩 at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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