2010年03月27日

カステラはポルトガルからだったか

 ひょんなことから半年間スペイン人学生の世話をすることになりました。

 中々よさそうなやつです。日本語喋るし。せっかくこっちにいるのだから日本語をもっと勉強させてやろうという意図で日本語で喋るようにしています。漢字もある程度いけるのでメールも。
 英語話者には英語を、ドイツ語話者にはドイツ語を、日本語話者には日本語を、それぞれぱっぱと切り替えて喋るさまは凄いなと感心するばかり。残念ながらスペイン語話者がまわりにいないのだけど。後は仕事だけどまあきっと問題なくやれることでしょう。うじゃうじゃいるほかの外国人学生と違うのはやはり日本語喋れるアドバンテージが相当にでかいことかな。将来的にはMBAとって経営の方面やりたいとか(ちなみに修士号はドイツの大学でとってる)。

 こいつはいい教育受けてんなあと嘆息。まだ25歳。おごるところも全くない。六本木とか行くともてるよ(阿婆擦れでもよければ)といっても興味なさげ。
 こんな人もいるもんなんだ。

 私の考えた仕事をひとまとまりの課題としてこれからやってもらうのだけど、一緒にやってるこっちがむしろこういう人間からは大いに学ぶところがあるのだろうなと思います。 世界は広い。
posted by 煩悩即菩薩 at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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