2009年07月19日

変わる生活環境

 インド人の家に行き、ドイツ人が作ってくれたシュニッツェル(トンカツのようなもの)とアイスクリームを食べた。日独中印と国籍を超えてよくも集まったものだ。
 昼から夜にかけてずーっと飲酒しっぱなし。適当な馬鹿話したり。

 こういうイベントに普通に参加するようになった。なったというかできるようになった。できるようになったというか、そういう環境になった。とても楽しい。所属する集団が変わると、生活環境がこうも変わるものなんだなと、ふと振り返ってみて面白く思う。
 得るものがあれば失うものもあるけれど、失ったものを差し引いても今のほうが面白いなあと思う。

 国を離れて日本に勉強しにきたり、働いている人は同じ年齢の日本人と比べると(まあもともと会社レベルで派遣されてくるのでそれなりのフィルタがかかっているのだけど)考えがしっかりしていたり、優秀だったりする。おそらく逆に外にいっている日本人も同じようなものなのだろう。こっちにとっても非常にいい刺激になる。(そんでもって、あっれー日本やべぇー!という意識がわいてくる)

 こういう環境にいられるのはありがたい。でももっといろんな人がすべき経験でもあるなあと思う。日本人同士でつるんで遊ぶのもとても面白いが、言語的な面倒くささはあるけれど、外国人と遊ぶのもまた別の感覚で非常に面白い。
 いろんな国の料理を食べるのも、どこかに共通点があったりするのを見つけられたり、結局そういうのが自己の確立にも結びつくのかも。

 以上、二日連続の飲酒で酒漬けの頭で考えたこと。
posted by 煩悩即菩薩 at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのありがたいお説教の数々
説教をたれてやる
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。